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恋愛結婚でも介護するまで連れ添えるのか?!
恋愛から発展して結婚に至るケース、我が家の場合もそうですが、お互い健康で長生きできれば問題でもないけれど、どちらかが体調を崩したりなどで介護しなければならない場合も出てくると思います。果たしてそんな時、自分が介護する側であっても、反対にされる側であっても、介護専門部の開設を受け入れていけるのだろうかと考えさせられます。それというのも、私の周りではけっこう介護をしていても大変だとの声も聞くし、もう介護できなくなったとか現実の厳しさを思い知らされたからです。気持ちでは面倒を見てあげたいと思っていても、特に妻が夫の介護をする場合は体力面できつかったり、どうしても自分が面倒を見なくちゃと負担がかかり精神的に追い詰められたり、理想と現実のギャップに上手く対応できないようです。もし自分の場合で置き換えてみても、自分が夫を介護するのなら、体力面もだし子育てでも大変さを感じたので精神面でも余裕がなくなりそうです。そして反対に自分が介護される場合なら、夫に対して負担をかけて申し訳ないと思う気持ちと、特に排泄などは恥ずかしいと思う気持ちがあって、難しく思ってしまいます。やはり、全部を自分たちでするというのは無理があるようなので、こういう場合は、一部を他の家族やヘルパーなど周りに助けてもらうことも必要だなと考えさせられます。しかしそうはいっても中には非常にまれですが、夫婦でどちらかが介護する場合でも上手くいかれているケースもあるわけで、今でも恋愛されているような仲睦まじさには素晴らしいとしか言いようがありません。自分も夫とは恋愛して今まできているわけだから、これからも介護する・される場合になっても連れ添っていけたらなと、思うばかりでなく努力もしていかなければなと考えさせられる今日この頃です。
年の差婚では「恋愛から介護へ」
最近、テレビのワイドショーを見ていると、芸能界で年の差婚が流行していることに気がつきます。タレントの加藤茶さんは45才年下の女性と、堺正章さんは22才年下の女性と恋愛結婚をしました。今は健康で元気だから、親子程の年齢の差があっても結婚生活を楽しく過ごせることと思いますが、あと数年経ったら一体どうなるのか、他人事ながら心配になります。「恋愛から介護へ」と2人の関係は上手く変わっていけるのでしょうか。悲しいことですが、人間は誰でも、年をとると、体の機能が少しずつおとろえていきます。そして長生きをしていくと、誰でも何らかの介護が必要になります。今年3月に起きた東日本大震災の後から、家族の絆やありがたさが再認識されるようになり、結婚するカップルが増えていると聞きます。当然ながら、年の差婚のカップルも増えているでしょう。年の差婚だと「恋愛から介護へ」が現実的だと思いますが、ちょっと素敵なフレーズだとも思います。今は、介護保険が充実していて、高齢者の介護は家庭で家族が世話をするよりも、民間のサービスを利用することが主流のようです。しかしながら、1番理想的なのは、自宅で家族と最後まで過ごすことです。老老介護が大変なことを考えると、年の差婚は実は理想的な家族の形なのかもしれません。年が若く元気な方が、高齢のパートナーを支えていくのは素晴らしいことです。「恋愛から介護へ」のいいお手本が芸能界で多く見られるようになるといいと思います。